他の方が書いていたさら湯のお風呂は…あったかなぁ?なにしろお湯自慢なのでしかし近代になっても牛馬の歩ける道すら無く、万座にたどり着くには主として草津の登山口から険しくあぶなっかしい山道を歩いて登るしかなかったのです、万座温泉は標高mの高地にあり、昭和初期まで、自動車の通れる道路すら通じていませんでした、温泉の存在自体は弥生時代の遺跡が発見されていることからもわかる通り、古くから知られていました。じょせいは気をつけて下さい、
万座で現存するもっとも古い旅館は「日進館」ですが、昭和23年になっても同旅館を含め5つの小さな旅館があるだけでした万座温泉の禁忌を見たら、呼吸不全はありましたが、喘息そのたの呼吸器疾患は特筆されてはいませんでしたあまりに不便だったために、伝統と格式のある旅館など育つはずがなかったのです。
他の方の写真の場所とホテルがくっついているわけではないので、息苦しいような所ではありません。朝晩吸入吸って、錠剤飲んで、必ず手元には発作止めの吸入持ってますが、万座はだいじょうぶでした。場所自体が箱根の大涌谷とか、那須の殺生石みたいにガスが出ている所もあるので、臭い自体は草津より強いかも泉質は最高ですからたのしんできて下さいね、これだけ優れた泉質の温泉と高原の清浄な空気とを備えた地ですから、交通事情さえ良ければ、草津のように歴史も品格もある名旅館もできたでしょうし、あるいは軽井沢のように名士の集まる避暑地になっていたかもしれません、万座が現在見られるような姿になるのは、戦後の高度成長期に、西武グループがスキーリゾートとして道路整備と併せて大規模な開発をおこなうのを待たねばならなかったのです。
作物の育たない高地のかっかざん地帯で、かつ日本有数の豪雪地帯でもありますしろい濁り湯で、硫黄の匂いがします。とに角・・・おんせんは何度でも・・・行きたくなるほどです?ょ(^o^)温度も・・・ぬるい・・・普通・・・やや熱い・・・熱い・・・4種類有りますかんぜんに源泉かけ流しなので内湯には必ず真湯(真水の湯)がありますので、交互に入られることをお勧めします、湯治場としてはともかく、一般的な宿泊地としては歴史が浅すぎて、成熟した味のある旅館が育つに至っていないのです、もし西武が目をつけなかったら、あるいは現在も冬季いっぱい休業するような秘湯のままだったかもしれません。万座に名旅館とよべるほどの宿が無い理由も以上で明らかでしょう。私は雨の日でも確認しましたYou 。

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